企業情報 CORPORATE

TOMAS TOKYO BOEKI GROUP

テービーテックがIVIプラットフォーム2017提供企業として選定されました

IVIプラットフォーム2017

テービーテック株式会社の「設備稼働管理プラットフォーム」が、一般社団法人インダストリアル・
バリューチェーン・イニシアティブのIVIプラットフォーム2017提供企業として選定されました。

■選定されたテービーテック「設備稼働管理プラットフォーム」の特徴
次の3種類のシステムを連係して運用し実現されます

1. MMSystem(マシンメンテナンスシステム)
  設備本体の保全管理を担い、定期点検のスケジュール管理、点検後の実績管理、消耗品の在庫管理を行います。

MM System 説明はこちら


2. Labo Scope
  取得した動画映像と測定データを同期表示し解析します。

Labo Scope 説明はこちら

3. OSIsoftのPI System
  設備関係(PLC、センサー等)のデータ取得をOSIsoftのPI Systemが担います。変化点のみを保存する仕組みで,
  データ量の削減、独自の時系列データベースへの保存、ダッシュボード機能で見える化を実現できます。

OSIsoft 説明はこちら






【 IVIとは 】
日本では日本電気株式会社が代表幹事、株式会社ニコン、ブラザー工業株式会社が副代表幹事を務め、
トヨタ、マツダをはじめとする自動車業界、パナソニック、富士通をはじめとする電機業界等の企業や
学術大学関係者が次世代のIOT技術を検討しているフォーラムです。

Industrial Value chain Initiativeの略で、ものづくりとITが融合したあたらしい社会をデザインし、
あるべき方向に向かわせるための活動において、それぞれの企業のそれぞれの現場が、それぞれの立場で、
等しくイニシアティブをとって運営されています。
「次世代のつながる工場を企業や業界の枠を超えて実現するための組織」であり「協調と競争のバランス
の取れた持続可能な発展のためのエコシステムを先導しています」

IVIホームページ
https://iv-i.org/

IVIの実証実験では、2J01「人と設備が共に成長する工場ものづくり改革」で利用されました。







お問い合わせ