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TOMAS TOKYO BOEKI GROUP

テービーテックが参加するWGが「IVIつながるものづくりアワード2017」の
優秀賞を受賞しました

IVIプラットフォーム2017

いよいよ出揃った先進IoT実現のプラットフォーム
【つながる工場(スマートファクトリー)への近道】

~日本を代表するIoTフォーラムIVIが選定した「つながる工場」実現方法~

■IVIプラットフォーム委員会が「IVIプラットフォーム2017」を選定
IVI*(Industrial Value chain Initiative)プラットフォーム委員会が、本年4月3日に2016年度のプラットフォーム事業へ
応募のあったプラットフォームの中から、10のプラットフォームを「IVIプラットフォーム2017」として選定しました。 テービーテック株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役:佐分 年治、以下 テービーテック)が提供する「設備稼働管理
プラットフォーム」も「IVIプラットフォーム2017」の1つに選定されました。

*:IVIとは
IVIは、ものづくりとITが融合したあたらしい社会をデザインし、あるべき方向に向かわせるための活動において、それぞれ
の企業のそれぞれの現場が、それぞれの立場で、等しくイニシアティブをとるためのフォーラムです。
参加企業は、国内外の大手自動車・電機関連を主とする製造業200社以上になります。

■「IVIつながるものづくりアワード2017」優秀賞を受賞
さらに、本年6月26日にIVIが発表した「IVIつながるものづくりアワード2017」の優秀賞を受賞したワーキンググル
ープ(WG)「人と設備が共に成長する 工場ものづくり改革」にも「設備稼働管理プラットフォーム」が利用されました。
このWGには、トヨタ自動車株式会社が主宰となり、株式会社ジェイテクト、オムロン株式会社、富士通株式会社、パナソ
ニック株式会社、マツダ株式会社、明治電機工業株式会社、テービーテック株式会社が参加しています。

■先進IoT「設備稼働管理プラットフォーム」で「つながる工場」を実現
「設備稼働管理プラットフォーム」は、3種類のシステムを連携運用するプラットフォームで、製造業で最も大きな課題で
ある工場設備の稼働管理に的を絞り、工場の稼動情報、設備の保全情報を知見として蓄積することにより「予防保全」、
「コスト削減」、「生産性向上」、「品質向上」を実現します。

■実証実験に利用されたされたテービーテック「設備稼働管理プラットフォーム」の特徴ご紹介
 次の3種類のシステムを連係して運用し実現されます

1. MMSystem(マシンメンテナンスシステム)
  設備管理、保全管理、消耗品の在庫管理などを行います。すべての工場の設備機器や保全業務を一括管理することで、
  現場の生産性向上に役立ちます。

MM System 説明はこちら


2. Labo Scope
  動画映像と測定データの同期表示を行います。

Labo Scope 説明はこちら

3. OSIsoftのPI System
  設備関係(PLC、センサー等)のビッグデータを取得、保存、活用します。変化点のみの保存によりデータ量を削減、
  独自の時系列データベースへのデータ保存。取得データを有効利用するEXCEL連携、解析前処理、ダッシュボード機能
  により視える化を実現します。

OSIsoft 説明はこちら



■今後の予定
テービーテックでは「お客様のニーズ」のヒヤリングとお客様ごとに最適なコンサルティングで「設備稼働管理プラット
フォーム」をIoTの基盤としたニーズ解決のご提案をさせていただきます。
 この秋から、相談会の随時受付とセミナーの開催を予定しています。詳細に付きましては、テービーテックのホームペ
ージで随時ご案内いたします。

■関連情報
◇ IVIプラットフォーム2017の公式発表(2017年4月3日)

公式発表はこちら


◇ IVI つながるものづくりアワード 2017 決定!(2017年6月26日)

公式発表はこちら


◇IVIホームページ

IVIホームページ





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