テービーテックは、三次元即時解析によりデジタル情報の一元管理と、リアルタイムに対応できるデジタルエンジニアリングを実現。製品づくりにおける工程の短縮、効率化を可能にします。
測定データを正確かつスピーディにフィードバックすることで、開発・設計・製造の各工程が情報を共有し活用できるようになります。テービーテックの三次元即時解析技術がデジタルエンジニアリングの中核を担います。
テービーテックの三次元計測即時解析ソフトウェア「3D-Magic2007」の導入により、面と点の面直誤差、円、長穴、各穴の位置ズレ量など高精度の測定結果を、設計工程をはじめとした各工程へ迅速にフィードバック。工程間で解析データを共有することで、設計図面のスピーディな変更はもとより、開発から生産における検証スピードの向上とコスト低減、効率化を実現します。
また、解析データはXVL(Extensible Virtual World Description Language)技術※1により軽量化※2。ネットワーク環境、インターネット環境での共有が可能になります。XVL化されたデータはプラグインのインストールで、一般のPCでもWebブラウザ上で手軽に確認できます。

三次元計測即時解析ソフトウェア「3D-Magic2007」は解析結果を、ポリゴン表示により実際に近い状態で可視化し、直感的かつスピーディなCADデータとの比較を可能にします。これにより実際に近い状態での形状確認が可能となり、それを受け設計部門も正確で詳細なデータに基づき設計変更。品質向上の大きな力となります。
接触式測定機、非接触式測定機いずれにも対応し、インライン化も可能。また、ユーザーノウハウを組み込んだ専用ツールとしてカスタマイズすることにより、汎用システムでは補いきれない解析結果を得ることもできます。
