

まだあなたはお考えですか?導入しても使いこなせる人材がいない、専任スタッフを充てる余裕がない、さらには管理者の負担も大きいなど、バックアップには専門知識と相応の人員が不可欠だと。しかし、内部統制報告制度は既にスタートしています。そしてデータは企業の生命線であり重要な資産。企業に課せられた緊急課題といえる、誰もが管理・運用できるバックアップシステムの構築は『NASadapter 遠隔地バックアップ』にお任せください。
『NASadapter 遠隔地バックアップ』に専門知識は不要。LANに接続するだけで、簡単にシステムの管理・運用ができる体制をスピーディーに実現します。

バックアップ方法はいたって簡単。システムの管理や運用はいつもお使いのWebブラウザで。ユーザビリティーを第一に考えたアクセスとインターフェイスで、誰もが簡単にバックアップできるようになりました。
認証連携機能…WindowsのActive Directoryと連携。NASadapterでの新規ユーザ登録の必要がなく、従来どおりのログイン認証が可能です。
アクセス権連携機能…既存のドメインユーザ/ドメイングループを使用して、ファイル・フォルダのアクセス権を設定。不正なアクセスを許しません。

イベント通知で状況把握…NASadapterサーバによるリモートサイトへのバックアップ状況や、空き容量が少なくなってきた時の警告など、サーバの状態を管理者に電子メールで通知。これによりシステムの稼動状況や状態をリアルタイムに把握することが可能になります。
・イベント内容…リモートサイトへのバックアップ結果(成功または失敗、データサイズ)・NASの空き容量警告(10%以下)・NASへのアクセスエラーなど。
死活監視で万全の管理…ローカルサイトとリモートサイトのNASadapterサーバが、双方で定期的に死活監視を行ないます。ネットワークの断線やサーバトラブル等により応答異常を検出した場合には、管理者へ電子メールで通知しますので迅速な対応が可能です。

『NASadapter 遠隔地バックアップ』ではロギング機能により、サーバへのアクセス制御違反や不審なアクセスログを記録。NASadapterの利用状況をオンラインで確認し、データ、システムの不正使用、改ざんなどを未然に防ぐことができます。