TOMAS TOKYO BOEKI GROUP
  • お問い合わせ
  • NASadapter 遠隔地バックアップ 納得できる解決策がここに!
  • 遂にスタート、内部統制。データのバックアップは万全ですか?
  • システム導入に時間やコストがかかると思っていませんか?
  • システム運用に専門知識が必要だと思っていませんか?
  • NASadapter 遠隔地バックアップが選ばれる理由
  • 導入事例
  • サポート内容
  • 製品仕様
  • よくあるご質問
  • 最新情報
  • NAS仮想化技術の世界
  • ソリューションパートナー募集
  • お客様サポートサイト
  • TRUSTe
  • Microsoft GOLD CERTIFIED Partner

導入事例

『NASadapter 遠隔地バックアップ』をご利用いただいた企業様での導入事例・ご利用いただくお客様の生の声をご紹介します。

導入企業様プロフィール

東京貿易株式会社
業種:専門総合商社 資本金:5億1,000万円 売上高:564億円(2007年度) 従業員:700名

導入の背景(抱えていた課題)

東京と名古屋で二重バックアップ

東京貿易株式会社では、貿易業務や国内取引、財務会計などの社内基幹システムを約20年前から独自開発にて行っていましたが、システムが古いため、活用度や有用性が低下しているという現状がありました。また、業務の大部分が紙と手作業で行われており、効率の悪さも長年の課題となっていました。そのような中、2006年5月に基幹システムをSAPへ全面移行。今まで紙ベースで処理していた書類を電子化するにあたり、万一の災害・障害時における事業継続の懸念が表面化しました。そのため、出来る限りコストをかけず、且つ日常の業務に支障のない形で重要なデータのバックアップを行う必要性が出てきたのです。グループ連邦経営を目指す当社では、各企業が責任ある自立経営を目指し、情報セキュリティに関する基盤の整備が急務となっていました。

導入の効果

2006年10月に『NASadapter 遠隔地バックアップ』をテスト導入し、11月より本格稼動しています。従来は、バックアップテープを耐火金庫に保管というアナログな手法だけに頼らざるを得ませんでしたが、同製品の導入により、重要なデータを社内環境と遠隔地の両方に保存する二重バックアップが可能となりました。おかげさまで、運用管理とコストの負担を最低限に抑えながらも、重要なデータが二重に守られているという安心感のもと、社内の業務を行えるようになりました。そのうえ、夜間にバックアップを自動で行うことができるため、日常の業務に影響を与えません。現在では、基幹システムだけでなく、その他のファイルサーバのバックアップも同時に行うことができ、いっそう大きな効果を得ることができています。

担当者のリアルボイス

『NASadapter 遠隔地バックアップ』の導入から1年半が経過していますが、これまで特別な問題が発生することもなく、安定稼動を続けています。テービーテックの技術サポートがとても充実しており、電話やメールでの問い合わせには迅速な対応をいただいています。さらに、万一の災害・障害時には、同社の技術者による出張サービスも用意されているので、とてもありがたく思っています。

システム事例紹介

システム事例紹介

自社の最適なシステム構成についてご質問がございましたら、こちらからお問い合わせください

お問い合わせ