

ワールドワイドにビジネスを展開する企業ほど難しくなるのが情報共有。言語の違い、時差、そして距離…。ネットワークが拡大するほど適切なデータ管理が必要となり、ナレッジマネジメント※1の強化は欠かせません。世界中の社員や、関連企業のスタッフが、知的財産を簡単に共有できる仕組みさえつくれば、業務の生産性は飛躍的に向上するはずです。

世界中の誰もが、ひとつの情報から同じファイルに辿り着くにはどうすればよいのか。その解決策は情報の視覚化にありました。『AIvi-Magic』はファイルをビジュアル化し関連付けるので直感的な判断ができ、言語が異なっていても間違いなく情報に辿り着けます。さらに世界中どこでも操作が可能ですし、登録するファイル形式も問いません。『AIvi-Magic』はまさに国境や言語の壁を越えた情報共有を実現します。

『AIvi-Magic』はネットワークを最大限に活かして、ワールドワイドな情報共有を実現。インターネットへ接続できれば、
ブラウザを使ってどこからでもアクセス可能です。また、
クライアント数が無制限で利用できるのも大きなメリットのひとつ。たとえ何千人規模で使用しても課金はありません
※a。つまり、利用者が多いほどコストパフォーマンスはアップ。世界のどこからでも、誰にでも、情報の検索はもちろん、ファイルの登録、登録エリアの設定ができる『AIvi-Magic』は、グローバル化に最適の情報共有です。
※a 無制限ユーザ版に限ります。

ビジュアルによるデータ管理を徹底追及した『AIvi-Magic』なら、日本語が分からない海外スタッフが日本語ファイル名のマニュアルを探すようなときも、製品の画像を見れば一目で分かります。たとえ言葉は通じなくても、直感的な操作でお互いに情報共有が可能。誰もがどこでも・・・。『AIvi-Magic』は、まさにボーダレスな情報管理システムです。

メインパネルの画像※b上にあるエリアに関連付けるファイルは形式を選びません。Microsoft Office、PDF、CADなど、あらゆる形式のファイルを登録できます。また、ファイル数やファイルサイズにも制限はありません。ですから、必要なファイルを無制限に登録することができ※c、『AIvi-Magic』で文書・図面・画像・写真などのあらゆるデータの管理、情報の共有が簡単にできます。
※b メインパネルに表示可能な画像形式は、BMP、GIF、JPG、PNG、TIFFの5種類です。
※c データサイズの大きなファイルや一度に大量のファイルを登録・表示させる場合、転送速度や表示までの時間が遅くなる可能性があります。
- ※1:ナレッジマネジメント
- ナレッジマネジメントは、一橋大学大学院の野中郁次郎教授と竹内弘高教授の『The Knowledge-Creating Company』(オックスフォード大学出版/1995年)の出版を契機に注目を集めました。これは、人材の流動性が高いアメリカ企業で最初に注目され、その後日本でも同様のアプローチによる研究や取組みが急速に広がりました。日本企業では1990年代後半から本格的な取組みが始まりましたが、「社員の協力が得られにくい」「成果がなかなか出ないため、経営陣が難色を示す」などの課題が続出し、失速する企業が相次ぐなか、中長期的な展望に基づいて地道に取り組んできた企業ではナレッジ・マネジメントの効果が確実に実を結んでいます。活動においてはITの活用をはじめ、社員に「ナレッジを提供したい、ナレッジを使いたい」と思わせる仕組みの構築がナレッジマネジメント成功への鍵となっています。